第1章 亀三の生い立ち ~がっつり小学生(その2)~

亀三の人生と博打と投資
05 /09 2017
こんにちわ~亀三です。

GWが終わりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?亀三は一気に仕事が動き出しもういやになってます。

よく5月病だとかなんだとか言いますが、はっきり言って贅沢病だよな(´・ω・`)

さて、行きましょうかw

3. 亀三の生い立ち~がっつり小学生~(中編2)

前回の記事からの続きです。

あらすじ
小学生になり、テレビの影響で野球が好きだった少年亀三であったが、なんと!ことの流れから、バレーボールを始めたw
同学年の奴との勝負に負けた亀三はバックセンターというポジションを与えられたのである。


というわけで、バックセンターになった亀三だが、まー強豪だとか名門だとかのチームではなかったので、その辺の小学生よりは少しだけバレーがうまい程度だったかな。

そうだね~、ブルーハーツのリンダリンダリンダが流行った頃かな?

そんな時代に衝撃的なことが起きたのである。

そう、転校生の登場だ。ここからわがチームの変貌が始まる。

あれはクソ暑い夏ぐらいだったろうか?練習の休憩中だった。体育館の入り口の階段で座り休憩していると、彼はやってきた。

奴は母のママチャリの後部座席に座っていた。鋭い眼光のホリが深い目。小学生とは思えない太い腕。肌はほんのり黒く、全体的に丸い。が身長がでかい!

そう、例えるなら、
相撲取りの曙である



彼、小学生4年ぐらいだったが、身長は160センチ体重68キロ。柔道が強そうな肥満児だ。

彼は母親に連れられ、バレーボールの世界に入ったのである。

そして、その半年後ぐらいだろうか?また仲間が増えるのである。

彼は今でもバレー界で飯を食うツワモノになる少年であった。

当時、身長168センチの彼。亀三の身長は140センチ台。

はっきり言おう!

とにかくでかい!

そして、大人になるったイメージは



とまー朝礼で並ぶ時は2人とも一番後ろになる2人だった。

こうして、同学年4人が揃い本格的にチームの柱が揃ったのである。


そんな4人の人生を大きく変える出来事が、5年生の半ばぐらいだろうか?当時、いや、今もだが、小学生の男子バレーは人気がなく、試合に出れないチームも多々あるのが現実で、人数はいても、試合では揃わず。なんてことが多かった。

そう。わがチームも4人が5年生、あとは2年生と3年生で、チームのバランスは決してよくはなかった。

が、後から出てきた2人、10年に一度チームに現れるか?!というほどの体格である。これを見過ごすわけがあるだろうか?

そう、隣町のチームとの期間限定の合併である。都内で隣町ってのも違和感があるが、それぐらいチーム数は少なかった。


ということで、亀三のチームはとてつもない力を秘めた組織となるのである。

ライオンカップ(当時の小学生全国大会)まであと1年というぐらいのタイミングだったろうか?

当時の亀三たちには、全国大会がどんなものかもわかっていない田舎者の感覚だった大会である。
死にものぐるいで、ただボールを追いかけ、走り回り、監督、コーチにひっぱたかれw

練習の日々が続く_:(´ཀ`」 ∠):

続く(´・ω・`)また伸びたw


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亀 三

2017年はサンキューの年になります。
東京の下町に生まれ育ち、院卒という学歴がなんの役にも立たず、むしろネタにされる人生w10年以上の投資経験がありますが、生涯マイナストレーダー。賃貸管理の仕事をしています。入居してから退去するまでが私とのお付き合いの期間です。