取引環境を考える④

取引環境を考える
07 /04 2017
こんにちわ亀三です。

取引環境の話がまだ続きますw

PCを新調し、ディスプレイをデカくして小6から使っている学習机が狭くなって困っている亀三ですが、前の記事ではゴルフで誰もが理想のショットを打てるクラブはないのだよ?って記事を書いたと思います。

ですので、亀三は強力な道具はそろえることができましたが、それらを使いこなすテクニックいわゆる腕はまだまだ未熟です。

例えば、大工さんが家を建てるために必要なノコギリやのみを持っていたとしても、家を建てるために必要なものは知識と経験です。そして再現性のある知識を如何に再現できるかによって家の完成度が変わります。
柱の建て方、梁の水平度、床の水平度など、一か所でもずれれば傾きが生まれます。そう精密機械のような組み立ての技術と調整能力。こればかりは慣れというか熟練度がものを言います。

研ぎ澄まされたのみで髭を剃っていては家は建ちませんwwww

例えば、亀三の得意なスポーツでいうとバレーボールですが、屋上バレーという言葉がありますよね?(会社の屋上で輪になりパスを回すやつ)これはある程度のレベルで素人が楽しむ技術力ですが、いざ体育館で試合でもしましょうか~なんて屋上バレーの感覚でネットを前にして、試合ができるのかといえばノーですよね?
コート・ネット・ボールはそろえられますが、アンダーパス(レシーブ)・オバーパス(トス)・スパイク(アタック)まで一連の流れを素人がいきなりできるのかといえば9割の方はできないはずです。

屋上バレー


これも、ルール・運動神経・基礎がなければうまくできません。ましてやスパイクなんてものは亀三が知る限りで初体験の人が空中でボールをうまく叩けた人は皆無ですwww(これがバレーボールが普及しない原因)

バレーボールミス


地上でもボールを上に投げて叩き落す動作がうまくできるでしょうか?これもうまい人に比べたらダサいwさらに、
地に足をつけてボールがひっぱたくことができない人が、空中で再現できるわけがないのです。

野球やサッカーも同じですが、投げる・蹴るの動作はなんだかんだ見よう見まねで形にはなりますが、シュートを曲げる・バットで打つの動作は結構難しくなりますよね?どんなに高級なバット・反発性の高いバットでもあたらなければ飛びませんwどんなにいいボールであろうと蹴り方が悪ければ曲がりません。

トレードも同じです。

どんなに高性能なチャート、どんなに高勝率なトレード手法を知っていてもトレードする本人の使いこなす腕が悪ければ無価値なものに変わります。

しかしながら、亀三はいつっも思います。
投資に限らず、何事も

体は資本







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亀 三

2017年はサンキューの年になります。
東京の下町に生まれ育ち、院卒という学歴がなんの役にも立たず、むしろネタにされる人生w10年以上の投資経験がありますが、生涯マイナストレーダー。賃貸管理の仕事をしています。入居してから退去するまでが私とのお付き合いの期間です。